概要

COMNAVIの学習記録機能は、
日々の学習時間と取り組み内容をシンプルに記録し、次の学習につながる振り返りができる機能です。

タイマーでも手動でも記録でき、
何をどれだけ行ったのか、どんな状態だったのかを一つの流れで保存できます。

記録した内容は、復習日の決定やタスクの進み具合の更新にも利用され、
記録するほど学びやすくなる仕組みを実現しています。


学習記録機能の特徴


1. タイマーと手動記録のどちらにも対応

学習は次の方法で記録できます。

  • タイマーでリアルタイムに計測
  • 後から時間を入力して手動で記録

どちらの方法でも、
学習時間・取り組んだタスク・振り返りを同じ形式で保存できます。

忙しい日でも短時間の記録ができ、
まとまった振り返りをしたい日には詳しく入力する、といった使い分けが可能です。


2. 3段階の振り返りで「質」を記録できる

学習後には、次の3つからシンプルに振り返りを選べます。

  • good(よくできた)
  • normal(普通)
  • bad(うまくいかなかった)

このフィードバックは、
次の学習タイミングや復習間隔の調整に利用されます。

  • good → 次回の復習間隔が伸びる
  • normal → 間隔はそのまま
  • bad → 間隔が短くなる or 初期状態に戻す

つまり記録するだけで、
「次のベストな勉強日」が自動で決まっていく仕組みです。


3. タスクの進み具合(ステップ)が自動で更新される

学習記録に合わせて、各タスクの“定着度”が自動で更新されます。

  • 習得が進むとステップが上がる
  • うまくいかない日はステップが下がったり、リセットされたりする
  • 単発タスクと復習タスクでは処理が異なる(仕様に基づいて調整)

これにより、

どのタスクがどの段階にあるのか、
どれくらい身についてきているのか

が自然と可視化されます。


4. 記録した内容は整理され、次の学習に反映される

記録した内容は、

  • 学習時間
  • どのタスクに取り組んだか
  • どんな状態だったか(3段階評価)
  • 次の実施日や復習タイミング

として整理され、後から確認できます。

これにより、

  • 学習の振り返りがしやすくなる
  • 取り組んだ量の把握が簡単になる
  • 復習が必要な日が自動で決まる

など、次の行動につながる状態が自然につくれます。


5. ホーム画面・今日のタスク画面のどちらからでも記録できる

学習記録は、以下のどちらからも開始できます。

  • 「今日のタスク」画面
  • ホーム画面

どちらの導線から記録しても、
振り返りやタスクのステップ更新などは同じ処理が行われます。

そのため、
使う場所によって記録の質が変わることがなく、安定した記録ができます。


学習記録機能で解決できる課題

  • 記録が続かない
  • 自分がどれだけ勉強しているか把握できない
  • うまくいった日/いかなかった日の傾向が見えない
  • 復習日を忘れてしまう
  • タスクがどれくらい進んでいるのか分からない

COMNAVIの学習記録機能は、
「時間の記録」→「振り返り」→「次回の行動」の流れをひとつにまとめ、
学習を継続しやすい環境をつくるための仕組み
です。